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歯医者が思ういい歯医者 4つのポイント その2

2018/07/02

梅雨真っ只中の今日、いかがお過ごしでしょうか。

 

昨日は子供は梅雨の中休み的な快晴だったので「プール日和だ!」と言って学校へ行きましたが、少し肌寒かったような気が…

そんな我が子の水泳の級は一番下ですが、級なんて関係ありません。

毎日を楽しんでくれればいいです。

 

さて、次回に続き、4つのポイントのうちの今日は2つめをご紹介します。

 

 

2. 勉強している姿勢がある

 

これは判断に困りますよね。

 

私としては待合室に飾ってある賞状や認定証を見ることが手っ取り早い判断方法だと思います。

 

どんなことを勉強してきたかを待合室に紹介するのは、患者さんにとってわかりやすい案内だと思っています。

そこで専門性もわかりますし。

 

ただ、賞状がいっぱいあればいいというわけではありません。

歯科業者さん主催の1日だけのセミナーでもらえるような賞状をいっぱい飾ってある歯医者さんもいます。

 

大切なのは内容です。

 

歯科医療は常に進化しています。

去年まで当たり前であったことが今年は当たり前でない、なんてこともあります。

また、いい意味でも悪い意味でも、日本では当たり前なことも世界的には特殊なことだったりすることもあります。

変な話ですが、大学で教わった知識だけで診療し続けることはありえないと私は思います。

現時点でも大学で教わっていたことが実は世界的にみても推奨できないものだったということも、実際目の当たりにしました。

 

歯科医療は日進月歩なのです。

 

視野を世界に広げて勉強しているかどうかが、

世界標準の歯科医療を提供しているかどうかなのです。

 

人様のお口の健康を預かるわけです。

臨床的経験ももちろん大切ですが、エビデンスと言われる科学的根拠の伴った知識で診療することが最も大切です。

行き当たりばったりの診療ではいけないのです。

 

ぜひ、待合室などに飾られた認定証などに目を向けてみてください。そして、この認定証はどういったものかを歯医者さんに聞いてみましょう

そこから普段知れなかった意外な専門性を知ったり、現在の診療理念に至る経緯を知れることもあります。

 

人は尊敬できる部分がないと信頼には結びつきにくいものです。

 

それがきっかけとなり、その歯医者さんを自分のかかりつけにしようと思えるといいですね。

 

あと、賞状がないからといってその歯医者さんが必ずしも勉強していないわけではないと思いますので、ご理解ください。

あくまで一つの指標です。

次のポイントでも、その歯医者さんが勉強しているかどうかはわかりますよ。

 

次回は その3. です。↓

https://green-dental-fuma.com/blog/3610

 

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